新着情報

弊社の最新のニュースをお届けいたします。

ENEOS川崎製油所200号地定修社内安全パトロール実施

2026年4月9日にENEOS川崎製油所200号地定修の社内安全パトロールを実施しました。
巨大なENEOS川崎製油所に詳しい加藤取締役が退任されたため、事前にプロット図などの資料を集め、不慣れな社長と山口取締役でENEOS川崎製油所に向かいました。何とか200号地定修仮設建屋迄辿り着きましたが、RAIZ熱交担当の執務室が分からず、歩いている作業員に聞きまくり、何とか事務所への挨拶が出来ました。あらかじめ地下道を通って400号地の熱交洗い場に行くルートを聞いていたのですが、当日は地下道が通行止めとなっており、途方に暮れていましたが、たまたま通りかかった知り合いのENEOS川崎定修GMに別ルートを教えて頂き、何とか熱交洗い場に辿り着き、安全パトロールが実施できました。現場ではチューブ内面自動洗浄機(センチネル)も設置されていましたが、予定の熱交換器が未だ入ってこないためスタンバイj状況で残念でした。

山口取締役着任

加藤取締役の退職に伴い、4月1日付けで山口取締役が着任しました。
山口取締役は、RAIZNEXT名古屋事業所長を務められていた方で、四日市の経験も長く、RAIZNEXT本社営業第2部長を務められた経験もあります。趣味はゴルフ?と飲み会、好きな食べ物は焼肉とのことです。
お客様の事務所への挨拶回りを計画していますので、どうかよろしくお願いします。

第11回職場懇談会開催

2026年3月6日(金)午前中に第11回港南通商全体会議(職場懇談会)を開催しました。
今回の議題は、①第 62 期(2025年4月1日~2025年9月30日)3Q決算結果、②第 62 期(2025 年4月1日~2026年3月31日)通期見込み、③港南通商2025年度会社運営方針活動計画(総括)、④港南通商2026年度会社運営方針活動計画、⑤採用した新入社員について、⑥洗い場一括管理実施のための体制構築進捗状況、⑦鹿島製油所での超音波洗浄トライアル、⑧RAIZNEXT定期健康診断の変更、⑨RAIZNEXTポケット方針の確認、⑩2025年度下期 全社安全衛生品質会議/ 安全衛生品質協力会全国会議 特記事項説明、⑪ハラスメント防止方針と相談窓口について(再掲)、⑫コンプライアンス・ホットラインの説明(再掲)、⑬レイズネクスト安否確認システムについて (再掲)、⑭現場での指摘(安全・品質)、⑮ヒヤリハットの提出(1件以上)と多岐にわたりましたが、各項目に関して社長から社員に説明を行い、意見交換を行いました。
特に、今回新たに採用した2名の新入社員(中途採用)に関しては、前回採用した1名と同様この業界はずぶの素人のため「大切に育てたい!」との社長の思いを伝え、『丁寧に教えて、褒めて育成する』方針で現場でのOJTを行うように周知を図りました。
今期は定修が少ない年であることに加えて、親会社の工事辞退や失注により工事量が大幅に減る見込みで赤字見込みからのスタートでしたが、現場の頑張りと営業努力により、何とか例年通りの利益が確保出来る見込みとなり、期末手当も目安金額から大幅増額となりそうです。
会議後は、恒例の豪華お弁当(今回は、ばらちらし&うなぎ豪華2段弁当:前回お弁当の写真を撮り忘れたので、今回は絶対に忘れないように気を付けていましたが、お弁当の写真を撮ったら満足してしまい、食べている状況写真を撮り忘れてしまいました。トホホ・・・次回に乞うご期待!)を皆で一緒に食べて、懇親を図りました。

RAIZNEXT様より無災害記録4年間表彰受領

2026年1月28日に開催されたRAIZNEXT2025年度下期全社安全衛生品質会議にて、毛利社長より無災害記録4年間の表彰状と金一封を頂きました。
今後とも社員一丸となって現場での無事故無災害を継続して行くととも品質トラブルゼロも継続して行く所存です。

熱交内面自動洗浄機(センチネル)縦型熱交に実戦適用

2026年1月13日~16日で徳山の日常工事で熱交内面自動洗浄機(センチネル)を大型縦型熱交(チューブ本数1,929本)のチューブ内面清掃に実践適用しました。
今回は精密洗浄と言うことで、100MPaの圧力でスピンノズルを使用して、3回通しを行う御要望でしたが、問題なく予定工期内で工事を完了させることが出来ました。お客様からも高評価を頂き、他の縦型熱交でも適用したいとのお言葉を頂きました。
今後も更に改良を加えて、より早くより綺麗に、誰でも簡単に作業ができるようにしていきます。

2026年港南通商新年安全祈願実施

2026年1月7日10時から氏神様である日枝大神にて恒例の新年安全祈願を行いました。
昨年は新潟で不休災害を一件発生させてしましましたが、メーカーと相談しながら対策を立て、社内安全管理規定にも対策を盛り込み、社内周知も確り行いましたので、今年は心機一転、気を引き締めて無事故無災害・品質トラブルゼロを達成することを神様に確りお願いして来ました。参加者一人一人が神様に玉串奉奠を行い、気持ちを新たにすることができました。
トピックスとしては、毎年お参りに行っているにも拘らず、参加者全員道を覚えていないのに車2台で向かったため、1台が迷子になり、5分の道のりに30分かかってしまい、開始1分前の9:59に席にたどり着いた(余裕をもって早く出たので助かった)ことと神主さんが70前後のご老体から30前後のイケメンに代替わりしていたことと神様のお下がりに可愛い熊手が新たに入った(その代わりお神酒が一升瓶から一合瓶にサイズダウン)ことでした。

カマト2号&3号プランジャー部メンテナンス

2026年1月5日の仕事初めの日に現場担当社員全員でカマト2号と3号のプランジャー部の部品交換とオイル交換、及び荷台内の清掃を行いました。
現場担当のベテラン勢は、自社の機械類のメンテナンスは慣れたもので、自分たちでボルト類を外し部品を分解し、パッキンや劣化部品の交換を行い、再利用の部品は清掃を行い、組み上げていきましたが、作業を整然と行っている姿は、感動モノでした。
ベテラン勢は、作業を全て理解しているようで、誰が指示する訳でも無いのに、作業を行ったりサポートに回ったりの見事な連携で、作業が進んで行きました。
翌1月6日は2号の試運転と慣らし運転を行い、最後にポンプのオイル交換を行いました。3号は代理店の方が来所してエンジンの補修を行っていた関係で、エンジンの補修完了後にポンプの試運転を行うことになりました。
新人達は、見て学ぶ形でしたが、ベテランから指示された仕事を一生懸命実施してました。

第5回定例協力会社情報交換会開催

2025年12月12日の午後から、RAIZNEXT磯子本社会議室にて、第5回定例協力会社情報交換会を開催しました。
情報交換会には、千葉から三鬼産業殿、ハイドロクリーン殿、ビックイースト殿、大阪からフジタ工業殿、愛知から藤丸興業殿、神奈川からフジックス殿、丸秀興業殿、東京から中山商会殿の計8社の参加を頂きました。
会議では、①港南社長挨拶の後、②港南通商の2026年度予定案件説明、③各社の定修案件情報提供、④配車計画への反映、⑤港南の配車要請に関する改善/要望事項ヒアリングを行いました。休憩の後、⑥港南からの情報提供として、「緊急停止表示の徹底のお願い」、「港南の直近の労災紹介」、「洗浄の機械化(センチネル)の取組み紹介」、「洗い場一括管理に向けた取り組みの紹介」を行い各セクションで質疑応答も交え様々な情報交換を行いました。次回は2026年6月周辺で開催したいと思っています。今後とも定期的に開始し、有意義な情報交換と相互応援体制の一助になるようにしていきたいと思っています。

第10回職場懇談会開催

2025年11月25日(火)午前中に第10回港南通商全体会議(職場懇談会)を開催しました。
今回の議題は、①第 62 期(2025年4月1日~2025年9月30日)2Q決算結果、②第 62 期(2025 年4月1日~2026年3月31日)通期見込み、③港南通商2025年度会社運営方針活動計画(再徹底)、④採用した新入社員について、⑤洗い場一括管理実施のための体制構築進捗状況、⑥RAIZNEXTポケット方針の確認、⑦品質月間を迎えて(RAIZNEXT毛利社長メッセージ示達)、⑧2025年度ハラスメント講習、⑨ハラスメント防止方針と相談窓口について(再掲)、⑩コンプライアンス・ホットラインの説明(再掲)、⑪レイズネクスト安否確認システムについて (再掲)、⑫現場での指摘(安全・品質)と対応策検討と多岐にわたりましたが、各項目に関して社長から社員に説明を行い、意見交換を行いました。
特に、今回採用した新入社員(中途採用)に関しては、この業界はずぶの素人のため「大切に育てたい!」との社長の思いを伝え、『丁寧に教えて、褒めて育成する』方針で現場でのOJTを行うように周知を図りました。これまでの中途採用者の退職の経験から、リーダー会議でプレーんストーミングを行い教育項目を洗い出し、新たに指導員制度を導入し3名の指導員を指名してこの指導員の下で3年間で監視人⇒オペレーター⇒ノズルマンが出来るように育成することを社員全員に伝達しました。
会議の最後には、今年度の重点目標であるHH提出4件/年のため、各自でHHを指定用紙に記載し、最低一件提出してもらいました。
会議後は、恒例の豪華お弁当(今回は、豪華のり弁当:写真を撮るのを忘れたので、今回はカタログ掲載)を皆で一緒に食べて、懇親を図りました。