新着情報

弊社の最新のニュースをお届けいたします。

第12回職場懇談会開催

2026年7月10日(金)午前中に第12回港南通商全体会議(職場懇談会)を開催しました。
今回の議題は、①第 62 期(2025 年4月1日~2026年3月31日)通期実績、②第 63 期(2026 年4月1日~2027年3月31日)通期予算、③港南通商評価制度について、④港南通商2026年度会社運営方針活動計画、⑤新入社員の育成について、⑥洗い場一括管理実施のための体制構築進捗状況、⑦鹿島製油所での超音波洗浄トライアル、⑧根岸製油所での超音波洗浄トライアル、⑨RAIZNEXT定期健康診断の変更、⑩RAIZNEXTポケット方針の確認、⑪ハラスメント防止方針と相談窓口について(再掲)、⑫コンプライアンス・ホットラインの説明(再掲)、⑬レイズネクスト安否確認システムについて (再掲)、⑭現場での指摘(安全・品質)と対応策検討、⑮本年度重点課題:ヒヤリハットの提出(本日1件記載の上提出)と多岐にわたりましたが、各項目に関して社長から社員に説明を行い、意見交換を行いました。
特に、今回新たに採用した2名の新入社員(中途採用)の教育方針に関して、社長から再度「大切に育てたい!」との思いを伝え、『丁寧に教えて、褒めて育成する』方針を確認し、新入社員に対しては「現場では自分から積極的に動くこと(指示待ちにならないこと)と「早く現場の一日の流れを把握すること」を依頼しました。
6月の鹿島定修で日本初TRYとなった熱交換器の超音波洗浄の状況説明では、新人2名を4月から2か月間センチネル(熱交チューブ内面自動洗浄機)の操作習得に専念させた効果が発揮され、ベテラン勢を既存洗い場対応やフレア配管洗浄、アブレッシブ切断等に投入出来て、社内の人的効率化と稼働率の向上が図れました。
会議後は、恒例の豪華お弁当(今回は、茶わん蒸し付きフライ弁当)を皆で一緒に食べて、懇親を図りました。ベテラン勢にはヘビーな内容だったようで、エビフライや唐揚げ、茶わん蒸しが若手にドンドン渡されて、お弁当がてんこ盛りになっていました(笑)。

チューブバンドル洗浄に超音波洗浄を日本初適用

2026年6月の鹿島石油(株)鹿島製油所の大定修にて、カナダ Tech Sonic社の技術であるチューブバンドル超音波洗浄を親会社であるレイズネクストが導入し、当社もその運営に参加しました。
チューブバンドルの超音波洗浄の原理は、メガネの洗浄に用いられるものと同様で、酸性溶液の槽と界面活性剤の槽を利用して、熱交に付着している油分やスケールを剥がしやすくして、内面自動洗浄機と外面自動洗浄機で洗い、まるで新品の様に綺麗にし(Clean as New)熱交換器の伝熱性能を大幅に回復する技術とのことです。
先日立ち合いに行った外面自動洗浄機も実戦投入し、その強力な威力を見せつけてくれました。内面自動洗浄機であるセンチネルは、入社3か月未満の新入社員が中心となり操作を実施しました。
定修後の運転にて、洗浄効果がどの程度改善したかの確認結果が楽しみです。

熱交内面自動洗浄機(センチネル)縦型熱交に実戦適用その2

2026年5月30日~6月2日で徳山の定修工事で熱交内面自動洗浄機(センチネル)を大型縦型熱交(チューブ本数1,000本)5基のチューブ内面清掃に実践適用しました。
前回日常保全工事で大型縦型熱交(チューブ本数1,929本)にセンチネルを適用しましたが、お客様から安全で早いと好評を得て、今回の工事に繋がりました。
今後も更に改良を加えて、より早くより綺麗に、誰でも簡単に作業ができるようにしていきます。

大容量チューブバンドル外面自動洗浄機立会試験

2026年5月14日と15日の日程で、名古屋のアマノ機工さんの本社工場にて、今回アメリカから新規導入する超音波洗浄の一環で親会社のレイズネクスト様が購入した大容量チューブバンドル外面洗浄機の受入れ立会検査と操作教育に行ってきました。
当該外面機はアメリカNLB社製で、700Barで326L/ 分の大容量で旋回ノズルにてチューブバンドル外面を自動洗浄するものです。デモで最大量の噴射を行ったところ、地面のアスファルトに穴が開く威力でした。
操作はゲームで使うジョイスティックのようなもので遠隔で簡単に操作ができるもので、当社社員も直ぐに操作を習得出来ました。
6月から始まる鹿島石油(株)鹿島製油所での定修で、実戦投入の予定ですので、それまでに多くの作業員が操作できるように教育していく予定です。

ENEOS川崎製油所200号地定修社内安全パトロール実施

2026年4月9日にENEOS川崎製油所200号地定修の社内安全パトロールを実施しました。
巨大なENEOS川崎製油所に詳しい加藤取締役が退任されたため、事前にプロット図などの資料を集め、不慣れな社長と山口取締役でENEOS川崎製油所に向かいました。何とか200号地定修仮設建屋迄辿り着きましたが、RAIZ熱交担当の執務室が分からず、歩いている作業員に聞きまくり、何とか事務所への挨拶が出来ました。あらかじめ地下道を通って400号地の熱交洗い場に行くルートを聞いていたのですが、当日は地下道が通行止めとなっており、途方に暮れていましたが、たまたま通りかかった知り合いのENEOS川崎定修GMに別ルートを教えて頂き、何とか熱交洗い場に辿り着き、安全パトロールが実施できました。現場ではチューブ内面自動洗浄機(センチネル)も設置されていましたが、予定の熱交換器が未だ入ってこないためスタンバイj状況で残念でした。

山口取締役着任

加藤取締役の退職に伴い、4月1日付けで山口取締役が着任しました。
山口取締役は、RAIZNEXT名古屋事業所長を務められていた方で、四日市の経験も長く、RAIZNEXT本社営業第2部長を務められた経験もあります。趣味はゴルフ?と飲み会、好きな食べ物は焼肉とのことです。
お客様の事務所への挨拶回りを計画していますので、どうかよろしくお願いします。

第11回職場懇談会開催

2026年3月6日(金)午前中に第11回港南通商全体会議(職場懇談会)を開催しました。
今回の議題は、①第 62 期(2025年4月1日~2025年9月30日)3Q決算結果、②第 62 期(2025 年4月1日~2026年3月31日)通期見込み、③港南通商2025年度会社運営方針活動計画(総括)、④港南通商2026年度会社運営方針活動計画、⑤採用した新入社員について、⑥洗い場一括管理実施のための体制構築進捗状況、⑦鹿島製油所での超音波洗浄トライアル、⑧RAIZNEXT定期健康診断の変更、⑨RAIZNEXTポケット方針の確認、⑩2025年度下期 全社安全衛生品質会議/ 安全衛生品質協力会全国会議 特記事項説明、⑪ハラスメント防止方針と相談窓口について(再掲)、⑫コンプライアンス・ホットラインの説明(再掲)、⑬レイズネクスト安否確認システムについて (再掲)、⑭現場での指摘(安全・品質)、⑮ヒヤリハットの提出(1件以上)と多岐にわたりましたが、各項目に関して社長から社員に説明を行い、意見交換を行いました。
特に、今回新たに採用した2名の新入社員(中途採用)に関しては、前回採用した1名と同様この業界はずぶの素人のため「大切に育てたい!」との社長の思いを伝え、『丁寧に教えて、褒めて育成する』方針で現場でのOJTを行うように周知を図りました。
今期は定修が少ない年であることに加えて、親会社の工事辞退や失注により工事量が大幅に減る見込みで赤字見込みからのスタートでしたが、現場の頑張りと営業努力により、何とか例年通りの利益が確保出来る見込みとなり、期末手当も目安金額から大幅増額となりそうです。
会議後は、恒例の豪華お弁当(今回は、ばらちらし&うなぎ豪華2段弁当:前回お弁当の写真を撮り忘れたので、今回は絶対に忘れないように気を付けていましたが、お弁当の写真を撮ったら満足してしまい、食べている状況写真を撮り忘れてしまいました。トホホ・・・次回に乞うご期待!)を皆で一緒に食べて、懇親を図りました。

RAIZNEXT様より無災害記録4年間表彰受領

2026年1月28日に開催されたRAIZNEXT2025年度下期全社安全衛生品質会議にて、毛利社長より無災害記録4年間の表彰状と金一封を頂きました。
今後とも社員一丸となって現場での無事故無災害を継続して行くととも品質トラブルゼロも継続して行く所存です。

熱交内面自動洗浄機(センチネル)縦型熱交に実戦適用

2026年1月13日~16日で徳山の日常工事で熱交内面自動洗浄機(センチネル)を大型縦型熱交(チューブ本数1,929本)のチューブ内面清掃に実践適用しました。
今回は精密洗浄と言うことで、100MPaの圧力でスピンノズルを使用して、3回通しを行う御要望でしたが、問題なく予定工期内で工事を完了させることが出来ました。お客様からも高評価を頂き、他の縦型熱交でも適用したいとのお言葉を頂きました。
今後も更に改良を加えて、より早くより綺麗に、誰でも簡単に作業ができるようにしていきます。